NEWS/TOPICS 公務員試験合格者の声

  • 2014年1月20日

公務員試験に最終合格した学生からの声をお届けします!!

★服部 未菜恵さん(日本大学出身)

東京特別区 江戸川区内定

・志望動機

小中学校のころガールスカウトに所属しており、地域活動に興味を持っていたため、説明会に参加しました。説明会には3回参加したことで、様々な方面から先進的な政策を行う特別区に関心を持ち、志望しました。

・本番の試験について

一次試験は授業や過去問で勉強したところが出題されたという印象です。初めて見たという問題でも考え方がわかっていたものは解くことができました。
二次試験では「ここで働きたい」という気持ちが伝わるように訴えかけようとしました。緊張はしましたが、回答に困るような質問はなかったので、積極的に臨みました。

・本校について

大学生のときは大人数の中で講義を受けており、どこか物足りなさを感じていたので、少人数クラスである駿台を選びました。
面接や論文の対策を多く行っていただいたほか、授業以外でも先生方が様々な対策を行ってくれました。
少人数制のクラスであるため、先生との距離が近く、面接前などに相談がしやすかったです。

・どんな公務員になりたいか

正義感をもった熱意ある公務員になりたいです。全体を考慮しつつ、目の前の問題に力を尽くしていきたいです。

★大川 真吾さん(専修大学松戸高校出身)

千葉県職員初級合格

・志望動機

千葉県では「くらし」「子ども」「経済」の3つに目標を設定した、千葉県総合計画が行われています。
それぞれの目標に沿って、千葉県は10年後に向かって着実に発展しており、将来性のある県だと確信しました。だからこそ私は千葉県の職員として働きたいと思いました。

・本番の試験について

受験してから結果が出るまで非常に長いと感じました。
私が合格した千葉県は9月に一次試験があり、最終合格が12月となっており、公務員試験は長期戦であると実感しました。
面接試験では千葉県の政策をいくつか説明できるようにしていましたが、突っ込んだ質問はほとんどされずに終わりました。しかし、面接後は確かな手ごたえを感じました。

・本校について

良い先生方や友人たちと出会えたことや、そういった人たちの支えのおかげで公務員試験に合格することができました。
特に論作文と面接対策では質の良い先生方の指導のおかげで「合格する作文」が書けるようになり、「合格する面接」ができるようになりました。