大学編入コース 2年制法・政治学部系クラス

駿台独自の学習法で法律資格を取得。法律の基礎知識を持って大学へ

駿台の大学受験ノウハウが充実

多くの大学の編入試験には、英語、小論文、面接、志望理由書などが課せられます。駿台ではこれらを重点に一人ひとりの受験校に合わせてきめ細かい指導を行います。大学受験で培われた駿台のノウハウをベースにして、教職員が一丸となって指導を行います。普通の大学にはない大学卒業後の進路をも見据えた、資格試験のカリキュラムも数多く用意されています。

英語

駿台予備学校の参考書を用いて、長文解釈を中心に徐々に実力をつけ、編入試験対策で仕上げます。

小論文

論文には文章力、構成力とともに専門知識を盛り込み、どのように説得力のある論文をまとめるかを繰り返し添削指導します。

面接

的確に応答ができ、志望の意思がしっかり伝わるようにマンツーマンの面接指導を繰り返し行います。

志望理由書

なぜ大学へ編入するのか、何を学びたいのか、なぜこの大学なのか、目的と意思を明確に書けるように指導します。

専門・教養科目

大学編入コースで学んださまざまな専門科目、教養科目は、編入先の大学で単位認定されるとともに、大学3年次から役立つ基礎知識もしっかり学びます。

資格試験対策

編入後の学習に必要な基礎知識の取得に加えて、大学卒業後の就職にも役立つ、資格試験対策に対応したカリキュラムを用意しています。

先輩の声

先生、仲間、事務スタッフの存在が力になりすべての目標を達成できました

将来の仕事に直結する勉強がしたいと考え、資格試験合格率の高い駿台を選びました。法律分野は駿台に入学するまで学ぶ機会がなく、慣れるまでが大変でした。でも、疑問が解決するまで親身になって教えてくれる先生やクラスの仲間、手厚いサポートをしてくれる事務スタッフの方がいてくれたおかげで、資格取得と大学編入という目標をすべて実現することができました。駿台での2年間、必死に勉強した自信があるので、大学では学年トップを狙う気持ちで頑張ります。

駒澤大学法学部3年次編入

中川 晃介 さん

大学編入コース(法・政治学部系クラス)

取得資格宅地建物取引士・管理業務主任者・ビジネスコンプライアンス検定(初級)ほか

千葉県私立流通経済大学付属柏高等学校出身

勉強が楽しくなって意欲もUP!大学編入と資格取得を叶えました

法律に興味があったので駿台を選んだのですが、最初は初めて聞く法律用語や表現に戸惑いました。でも、授業を受けるうちに自分の生活とのつながりを実感しながら学べて、楽しくなってきたんです。勉強への意欲が高まり、多くの資格を取得するという目標を掲げました。そして、疑問があったら積極的に質問して、その日のうちに解決するという勉強スタイルで目標を達成しました。大学では司法書士試験合格を目指し、今以上に法律の知識を身につけたいと思います。

駿河台大学法学部3年次編入

小原 勇志 さん

大学編入コース(法・政治学部系クラス)

取得資格行政書士・宅地建物取引士・マンション管理士・ 管理業務主任者・法学検定(上級)

高卒認定試験

コースのポイント

  • 面接指導も充実した大学編入試験対策
  • 法律資格を取得して、将来の就職にも活かす
  • 大学教養課程に匹敵する総合的な学力を身につけて専門科目の知識をとれる

この授業に注目

法学演習

自分の主張をわかりやすく論述する

習得した法律知識を基に、大学編入学試験に合格するための論述能力を養います。授業では毎回、実社会でも通用するレベルにアップさせることを念頭に、各大学の傾向に合わせた対策を行います。

憲法

憲法を深めることが法律を理解する力に

憲法を深めることが、日本の法律全般を理解する力になります。この授業では、憲法上の諸制度について、その趣旨・目的を考えたうえで、各条文の解釈論を通じて内容を明らかにし、憲法のより深い理解に努めます。

主な目標試験

大学編入学試験

行政書士

宅地建物取引士

マンション管理士

管理業務主任者 など

将来の進路

法律系事務所(就職・開業)

不動産業界を中心とした民間企業就職 など

学びのプログラム

法律の基礎知識と、大学3 年次にスムーズに移行できる学力を身に付けるカリキュラム

スケジュール 

スケジュール

1年次時間割例

 
  ショートホームルーム
1 民法Ⅰ(総則) 民法Ⅲ(債権) 民法Ⅱ(物権) 商法 民法Ⅳ(親族・相続)
2 憲法Ⅰ(総論) 宅建試験対策 民法Ⅰ(総則) 宅建業法等 民法Ⅲ(債権)
3 刑法Ⅰ(総論) 商法 面接指導 民法Ⅱ(物権) 宅建業法等
4 大学編入英語 大学編入英語 大学編入英語 大学編入英語 大学編入英語

ショートホームルーム 9:10- 9:20
1限目 9:20-10:50 2限目 11:05-12:35 3限目 13:25-14:55 4限目 15:10-16:40
※時間割例ですので、実際の時間割と異なることがあります。

入学後のコース変更について

本校在学中に集中して資格を取得したい、それを武器に卒業後は就職したいなど目標が変わった場合、コース変更を行うこともできます。

〈コース変更の例〉

■法・政治学部系クラス から 行政書士・不動産ビジネスコース

専門士を受け入れる主な大学(法・政治学部系統/経済・経営・商学部系統のみ)(2017年3月現在)

[国立]

北海道大学(法学部・経済学部)、東北大学(経済学部)、山形大学(人文学部法経政策学科)、福島大学(人文社会学群行政政策学類・経済経営学類)、筑波大学(社会・国際学群社会学類)、埼玉大学(経済学部)、群馬大学(社会情報学部)、富山大学(経済学部)、金沢大学(人間社会学域法学類)、静岡大学(人文社会科学部)、名古屋大学(法学部・経済学部)、三重大学(人文学部法律経済学科)、滋賀大学(経済学部)、和歌山大学(経済学部)、島根大学(法文学部)、広島大学(法学部・経済学部)、香川大学(法学部・経済学部)、高知大学(人文学部社会経済学科)、九州大学(経済学部)、長崎大学(経済学部)、熊本大学(法学部)、大分大学(経済学部)

[公立]

高崎経済大学(地域政策学部・経済学部)、下関市立大学(経済学部)

[私立]

国士舘大学(法学部・政経学部)、駒澤大学(法学部・経済学部・経営学部)、専修大学(経済学部・経営学部・商学部・法学部(夜)、大東文化大学(法学部・経済学部・経営学部)、高千穂大学(経営学部・商学部)、拓殖大学(政経学部・商学部)、多摩大学(経営情報学部・グローバルスタディーズ学部)、帝京大学(法学部・経済学部)、東海大学(法学部・政治経済学部・経営学部)、東京理科大学(経営学部)、法政大学(法学部・経営学部)、明星大学(経済学部)、目白大学(経営学部)、立正大学(法学部)、和光大学(経済経営学部)、早稲田大学(商学部)、作新学院大学(経営学部)、関東学園大学(経済学部)、高崎商科大学(商学部)、城西大学(現代政策学部・経済学部・経営学部)、駿河台大学(法学部・経済経営学部)、東京国際大学(経済学部・商学部)、獨協大学(法学部・経済学部)、明海大学(経済学部・不動産学部)、敬愛大学(経済学部)、千葉経済大学(経済学部)、千葉商科大学(商経学部)、中央学院大学(法学部・商学部)、麗澤大学(経済学部)、神奈川大学(法学部・経済学部・経営学部)、関東学院大学(法学部・経済学部)、桐蔭横浜大学(法学部)、横浜商科大学(商学部)、南山大学(法学部・経済学部・経営学部)、関西学院大学(法学部)