法律経済学科 2年制大学編入・短大併修コース 経済・経営・商学部系

編入学試験に向けて経済・経営に関する専門知識を学習
大学はもちろん、就職にも役立つ力を養成

「大学編入制度」をご存知ですか?

専門学校の2年制課程を修了後、大学3年生になれる制度です。

大学編入4つのメリット

  • 専門学校2年間+大学3年次編入後2年間=高校卒業後4年間で大学を卒業することができます。(現役進学と同じです)
  • 受験科目が少なく専門学校で学んだ得意分野で受験に挑むことができます。
  • 専門学校2年間で専門科目を勉強しているから、大学でも充実した学生生活を送ることができます。
  • 専門学校で修得した知識が卒業後の就職にも活かせます。

駿台の大学編入コース・他校との4つの違い

  • 「駿台」の大学受験ノウハウが充実しています。大学受験で培われた駿台のノウハウをベースに合格に導きます。
  • 法律系・経済系の専門分野を学べるので高校3年の受験時に比べ、より上位の大学を目指すことができます。
  • 専門科目を勉強して宅建士や法学検定・簿記・FP 技能検定・経済学検定など複数の資格を取得して大学へ進学できます。
  • 本校で取得した資格で、大学卒業後の就職先もランクアップできます。

駿台の大学受験ノウハウが充実

多くの大学の編入試験には、英語、小論文、面接、志望理由書などが課せられます。駿台ではこれらを重点に一人ひとりの受験校に合わせてきめ細かい指導を行います。大学受験で培われた駿台のノウハウをベースにして、教職員が一丸となって指導を行います。普通の大学にはない大学卒業後の進路をも見据えた、資格試験のカリキュラムも数多く用意されています。

英語

駿台予備学校の参考書を用いて、長文解釈を中心に徐々に実力をつけ、編入試験対策で仕上げます。

小論文

論文には文章力、構成力とともに専門知識を盛り込み、どのように説得力のある論文をまとめるかを繰り返し添削指導します。

面接

的確に応答ができ、志望の意思がしっかり伝わるようにマンツーマンの面接指導を繰り返し行います。

志望理由書

なぜ大学へ編入するのか、何を学びたいのか、なぜこの大学なのか、目的と意思を明確に書けるように指導します。

専門・教養科目

大学編入コースで学んださまざまな専門科目、教養科目は、編入先の大学で単位認定されるとともに、大学3年次から役立つ基礎知識もしっかり学びます。

資格試験対策

編入後の学習に必要な基礎知識の取得に加えて、大学卒業後の就職にも役立つ、資格試験対策に対応したカリキュラムを用意しています。

STUDYING NOW

「自主的な学習習慣」が身につきました

この学校では、憲法・経済学などの新たに学ぶ強化が増えるため、自主的な学習習慣が求められます。毎日学習したいことをしっかりと復習して身につけていくことが必要不可であるため、高校までのようにカリキュラムに従い、ただ授業を利用してどこまで勉強に打ち込むことが出来るかの重要性です。
また少人数のクラスというのもこの学校の魅力の一つだと思います。生徒同士や先生方との距離が近く、気軽に質問に行けるためすぐに疑問を解決できます。 私は大学編入という決して易しくはない道を選んだ以上、合格に向かって一歩一歩邁進していきたいと思っています。

大学編入(経済)コース2年

守屋 結晨 さん

取得資格:漢字検定(2級)

佼成学園高等学校 出身

先輩の声

授業と対策と指導。すべてのおかげで第一志望に合格できました

経済学を一つひとつきっちりと学ことができた事、公務員試験科目をまんべんなく学習できた事、大学編入と公務員試験の想定問題演習が両方とも多数用意されていた事で実力がつきました。さらには、面接練習が充実していた事、出願前に難易度や試験日程を踏まえた大学受験選びの指導をきちんとやっていただけた事。これらすべてで第一志望の大学に合格できました。

日本大学 (法学部政治経済学科・2年次)

伊藤 乙葵 さん

取得資格:漢字検定(2級)

静岡県立小山高等学校卒業 出身

この学校で「勉強に対する姿勢」を学びました

この学校に入学して、これまでの受験勉強の取り組み方について「自分の何が悪かったのか」がハッキリと分かりました。それは「勉強に対する姿勢」です。まずは「学習習慣の自然な定着」。最初は半ば強制的に「やらなければいけない」という理由で勉強していました。しかし、すぐに結果が現れるようになると、それがモチベーションとなり、勉強が習慣に変わりました。それにより漢検準2級と2級同時に合格することができました。次は「苦手科目への取り組み方」。今までは苦手科目の学習時間が極端に少なかったことに気づきました。そこで「1日10分復習法」を始めました。その日学んだことをノートで見返し、わからないところは先生や友人に聞いて理解するようにしました。短時間に集中して学習することで、苦手だった経済学の点数も徐々に上がり、今では得意科目になりました。このようにして自分のやり方に自信が持てるとやる気も上がります。この学校で身につけた学習習慣を大学編入後にも活かしていきたいと思います。

駒澤大学経済学部3年次編入

小野 真果 さん

取得資格:漢字検定(2級)

川崎市立橘高等学校 出身

大学編入を目指して資格の勉強もできる 過年するよりも有意義でした

大学受験が叶わず、翌年に再度チャレンジしようかと考えていたとき、駿台に大学編入制度があることを知りました。大学編入を目指しながら資格試験の勉強もできるところに魅力を感じ、入学を決めました。少人数での授業は質問がしやすく、力を高めるには良い環境です。勉強するうちに、もっと多くのことを学びたいという気持ちが強くなり、大学編入に向けての勉強にも力が入りました。大学では経済学の理論を学びたい。そして、将来は税理士になりたいと考えています。

駒澤大学経済学部3年次編入

秋葉 隼也 さん

大学編入コース(経済・経営・商学部系クラス)

東京都立狛江高等学校出身

コースのポイント

  • 英語、小論文対策など万全の大学編入カリキュラム
  • 目標である経済・経営系資格試験の合格はもちろん編入後への基礎学力を培う
  • 大学教養課程に匹敵する総合的な知識や、大学卒業時の就職に有利な知識の取得

この授業に注目

経済学演習

経済学の基礎力と論文作成力を向上

マクロ経済学・ミクロ経済学をベースに、編入学試験に合格するために経済学の様々な問題を解き、論文作成能力を向上させます。過去問等を利用し、論文作成および全体解説や個別指導を行います。

大学編入対策英語

語彙力が勝負!

大学編入学試験に照準を合わせ、求められる英語力を徹底的に養成。語彙力の習得と基礎固めを確実にしたうえで、中文・長文が読みこなせるように読解問題に取り組んでいきます。志望校や個人差を考慮し、必要に応じて個別指導も行います。

主な目標試験

大学編入学試験

経済学検定

日商簿記検定

T O E I C ®

FP技能検定級

リテールマーケティング検定 など

将来の進路

公務員

民間企業就職

大学院 など

学びのプログラム

経済経営学を通して、社会問題の本質に迫る。大学入学後の授業にもスムーズに移行できる学力を身につけるカリキュラム

スケジュール 

スケジュール

1年次時間割例

 
  ショートホームルーム(9:10~9:20)
1 経済学・財政学 基礎数学 経営学 経済 経済学・財政学
2 人文科学 文章理解 応用数学 政治 論作文
3 キャリア開発 基礎能力試験 面接対策 文章理解 憲法
4 大学編入英語 基礎能力試験 大学編入英語 TOEIC®対策

1限目 9:20-10:50 2限目 11:05-12:35 3限目 13:25-14:55 4限目 15:10-16:40
※時間割例ですので、実際の時間割と異なることがあります。

短大併修サポート体制

希望者は自由が丘産能短期大学通信課程のカリキュラムを併修することができます。
短期大学卒業資格が取得でき、大学編入の受験可能大学が広がります。
学習の進め方、レポート作成、スクーリングなどについてサポートを行い、「専門士」と「短期大学士」の2つの卒業資格を得ることができるようバックアップします。

入学後のコース変更について

本校在学中に集中して資格を取得したい、それを武器に卒業後は就職したいなど目標が変わった場合、コース変更を行うこともできます。

〈コース変更の例〉

■経済・経営・商学部系クラス から 公務員受験コース

専門士(本校2年制コースを卒業)を受け入れる主な大学(2018年3月現在)

[国立]

北海道大学(法学部・経済学部)、東北大学(経済学部)、山形大学(人文学部法経政策学科)、筑波大学(社会・国際学群社会学類)、埼玉大学(経済学部)、群馬大学(社会情報学部)、富山大学(経済学部)、金沢大学(人間社会学域法学類)、静岡大学(人文社会科学部) 、名古屋大学(法学部・経済学部)、三重大学(人文学部法律経済学科)、滋賀大学(経済学部)、和歌山大学(経済学部)、島根大学(法文学部)、広島大学(法学部・経済学部)、香川大学(法学部・経済学部)、高知大学(人文学部社会経済学科)、九州大学(経済学部)、長崎大学(経済学部)、熊本大学(法学部)、大分大学(経済学部)

[公立]

福島大学(人文社会学群行政政策学類・経済経営学類)、高崎経済大学(地域政策学部・経済学部)、下関市立大学(経済学部)

[私立]

駒澤大学(法学部・経済学部・経営学部)、専修大学(経済学部・経営学部・商学部・法学部(夜))、大東文化大学(法学部・経済学部・経営学部)、高千穂大学(経営学部・商学部)、拓殖大学(政経学部・商学部)、多摩大学(経営情報学部・グローバルスタディーズ学部)、帝京大学(法学部・経済学部)、東海大学(法学部・政治経済学部・経営学部)、東京理科大学(経営学部)、法政大学(法学部・経営学部)、明星大学(経済学部)、目白大学(経営学部)、立正大学(法学部)、和光大学(経済経営学部)、作新学院大学(経営学部)、関東学園大学(経済学部)、高崎商科大学(商学部)、城西大学(現代政策学部・経済学部・経営学部)、駿河台大学(法学部・経済経営学部)、東京国際大学(経済学部・商学部)、獨協大学(法学部・経済学部)、明海大学(経済学部・不動産学部)、敬愛大学(経済学部)、千葉経済大学(経済学部)、千葉商科大学(商経学部)、中央学院大学(法学部・商学部)、麗澤大学(経済学部)、神奈川大学(法学部・経済学部・経営学部)、関東学院大学(法学部・経済学部)、桐蔭横浜大学(法学部)、横浜商科大学(商学部)、南山大学(法学部・経済学部・経営学部)、関西学院大学(法学部)