法律実務学科 2年制行政書士・不動産ビジネスコース

少人数制でしっかり学び、難関資格取得と共に、就職力を上げる

大学や法律予備校とは違う駿台独自の学習システム

予備知識ゼロでもよくわかる

英語を全く知らない子供が、中学校で初めてABCから学ぶように、法律を学べる普通教育のカリキュラムを用意。難しいと思われる法律を初歩から、一歩ずつ丁寧に学び、基礎を構築していきます。

「宅建士」試験合格を目標に法律学の基礎を学ぶ

「宅建士」資格の取得で、将来の就職がとても有利になります。また「宅建士」試験の合格を具体的な目標にして学ぶことは、〝超効率的な法律基礎の学習方法〟でもあります。まさに、一石二鳥の学習法と言えます。

駿台オリジナルの宅建必勝本がテキスト

小川三千彦先生がチームリーダーとなって作成した「宅建士」必勝本。駿台のノウハウ満載のオリジナル教材で、法律の基礎が身につきます。

入学後も自分に適したコースを選択できる

法律は社会のあらゆる分野や職種で役に立ちます。入学後に自分の目標や取りたい資格でコースを選択しよう。

コースのポイント

  • 最初の目標は「宅建士」合格。法律学をゼロから学んで、基礎的な力を養成する
  • 就職に必要な知識を獲得するとともに「行政書士」合格や、法律実務系資格を目指す。
  • 少人数制の授業と指導で、初めて法律を学ぶ人でも着実に力がつく。面接やカウンセリングは個別に対策。

この授業に注目

●宅建特講

目標は「宅建士」合格

「宅建士」は不動産業で必要不可欠なだけでなく、不動産関連業務においても重要な地位を占める資格です。一定の知識を習得したら問題を解いて、さらに理解し、知識を積み上げていく。演習を重ね、合格を確実なものにします。

●就職対策(個別指導)

一人ひとりに親身な指導

企業にとって人は財産です。そのため、採用試験における面接試験の比重が年々高くなっています。個別・少人数制面接、集団面接、グループ討論、役員面接等、多様化する面接試験に対応でき、かつ確実に本番で実力が発揮できるよう、実戦形式で指導します。

●行政法

出題の多い分野を鍛え、高得点獲得を目指す

行政書士試験では高得点獲得が合格の必要条件とされる科目。授業では、出題分野として多くを占める国・県・市町村などの行政主体が行う行政作用に関する「法理論」について、その概念、骨格、概要を中心に学習します。

目標試験

行政書士

宅地建物取引士

マンション管理士

管理業務主任者 など

将来の進路

司法書士事務所(就職・開業)

行政書士事務所(就職・開業) 

不動産関連会社

大学編入 など

学びのプログラム

最初の目標は「宅建士」合格。1年次に三冠合格を目指す。2年次では、「行政書士」への挑戦や不動産業界の即戦力になるための、法律・実務系の資格を取得する。

スタートアップ期間

複数の法律資格をねらえる系統だったカリキュラム

スケジュール 

スケジュール

1年次時間割例(司法書士コース/1 年次)

 
  ショートホームルーム
1 就職対策(総合) 政治経済社会 就職対策(総合) 商法 論作文演習
2 法学検定対策 時事 憲法 文章理解 総合英語
3 簿記対策 簿記対策就職対策(個別) リテールマーケティング対策 民法 秘書検定対策
4 簿記対策   リテールマーケティング対策 民法 秘書検定対策

ショートホームルーム 9:10- 9:20
1限目 9:20-10:50 2限目 11:05-12:35 3限目 13:25-14:55 4限目 15:10-16:40
※時間割は時期により異なります。