行政教養学科 1年制不動産三冠(宅建・マン管・管業)合格コース

最短で法律学の基礎を身につけ、
不動産国家資格「三冠」を取得

大学や法律予備校とは違う駿台独自の学習システム

予備知識ゼロでもよくわかる

英語を全く知らない子供が、中学校で初めてABCから学ぶように、法律を学べる普通教育のカリキュラムを用意。難しいと思われる法律を初歩から、一歩ずつ丁寧に学び、基礎を構築していきます。

「宅建士」試験合格を目標に法律学の基礎を学ぶ

「宅建士」資格の取得で、将来の就職がとても有利になります。また「宅建士」試験の合格を具体的な目標にして学ぶことは、〝超効率的な法律基礎の学習方法〟でもあります。まさに、一石二鳥の学習法と言えます。

駿台オリジナルの宅建必勝本がテキスト

小川三千彦先生がチームリーダーとなって作成した「宅建士」必勝本。駿台のノウハウ満載のオリジナル教材で、法律の基礎が身につきます。

入学後も自分に適したコースを選択できる

法律は社会のあらゆる分野や職種で役に立ちます。入学後に自分の目標や取りたい資格でコースを選択しよう。

コースのポイント

  • 超効率的なオリジナル学習教材により、短い期間で「法律学の基礎」を習得
  • 「宅建士」合格をベースに不動産業界への就職に役立つ「マン管」「管業」を取得
  • 行政書士・不動産ビジネスコースへの進級も可能

この授業に注目

民法

六法を片手に常に本試験を意識して

「民法を制する者は資格試験を制す」と言われるとおり、民法を得意にすることが、資格試験合格のコツ。六法全書を常に開いて条文を確認しつつ、判例の言い回しにも慣れることが大切です。民法は、明治以来120年ぶりの大改正が行われました。2020年施行ですが、改正のポイン卜も意識しつつ授業を進めていきます。

宅建業法

目標は「宅建士」合格

「宅建士」の合否を左右するのがこの科目。10月の本試験を見据え、夏休み前に完全制覇することを目標に授業を進めます。ここでの合格の自信が、その後の資格試験合格へつながる重要なきっかけとなるよう指導します。

マンション管理士特講

目標は「マン管」合格

試験直前に実施される「マンション管理士試験」対策に特化した講義。理解を伴った知識を再確認し、ポイントを絞り込んだ実践演習を行います。

管理業務主任者特講

目標は「管業」合格

試験直前に実施される「管理業務主任者試験」対策に特化した講義。三冠合格、最後の試験に向けてラストスパー卜がかかり、熱い指導が繰り広げられます。

目標試験

宅地建物取引士

マンション管理士

管理業務主任者 など

将来の進路

不動産関連会社

土地建物管理会社

ビル・マンション管理会社 など

学びのプログラム

法律知識ゼロからのスタート。まずは「宅建士」対策。法律の基礎を身につけ「マン管」「管業」資格に挑む!

スタートアップ期間

最短距離で三冠をねらう必勝スケジュール

スケジュール 

スケジュール

時間割例

 
  ショートホームルーム
1 民法(物権) 民法(債権) 民法(総則) 民法(親族相続) 商法
2 宅建業法等 宅建対策 商法 民法(債権) 民法(総則)
3 憲法 民法(物権) 宅建業法等 法学 憲法
4 資格試験総合対策     就職対策  

ショートホームルーム 9:10- 9:20
1限目 9:20-10:50 2限目 11:05-12:35 3限目 13:25-14:55 4限目 15:10-16:40
※時間割は時期により異なります。